【Unity】2D Pixel Unit Maker - SPUM を使ってみた① (Sceneに配置するまで) - カタイグミ

Unity プログラミング

【Unity】2D Pixel Unit Maker - SPUM を使ってみた① (Sceneに配置するまで)

C言語、C++、java、C#をすこーしだけかじっているのでUnityを使ったゲーム制作に挑戦してみようかと思っている今日この頃

UnityはC#言語を使うそうだ、ただ言語はできたとしても

素材を作ることに難航しそうだなぁと思って、何か楽な方法はないかと調べてたらアセットストアでこんなのを見つけた

2D Pixel Unit Maker - SPUM

2D Pixel Unit Maker - SPUM

これはUnity上で2Dのキャラクターを簡単に生成できるというものだ。早速アセットを購入してダウンロードしてみるぞ。

使いかたはUnity初心者には少々難しい…僕は正直ちんぷんかんぷんだった

①購入後プロジェクトに適用させる

アセットストアで購入した後は

Unityでプロジェクトを立ち上げます

んで上部のWindowタブ からPackage Managerを開きます

下の画像より

Package Manager でMy assetを選択
(ピンクの丸)

そうすると自分が持ってるassetが表示されるので
2D Pixel Unit Maker - SPUMを選択する

importを選択(黄色い丸)

といった感じだ

たまにassetが表示されなく下の写真の赤丸のところにエラーが表示されることがあるが、Unity Hubでサインインし直せば解決する場合がある

importを押すと下の画像のダイアログが出てくるので
必要なものを選択してからimportを選択

正直何が必要かなんてわからんので全部選択しちゃったw

そうすると、プロジェクトのwindowのassetのところに「SPUM」フォルダが出来上がります

これでプロジェクトに適応完了。

次は使い方。

②使い方(起動までの流れ)

ここが若干最初の鬼門だった…w

Unityまったく触ったことないと、そもそもassetって?スクリプトって?
プロジェクト、シーン?え?えっ?

みたいな感じで正直意味ぷー

そんな状態だから、キャラクター作るだけでも時間がかかってしまった。製作者に英語(Google先生の翻訳)でメールをしてみたが返信無し…

ということでいろんな動画やブログを見て、何とか作成できるまでにこぎつけたので紹介する。

ちなみに間違ってても責任は一切取らないw

では2D Pixel Unit Makerを起動してみる

まずは assetのところにできた「SPUM」フォルダを開いてみる

この黄色い丸のフォルダね

そしてasset > SPUM > Scene の順に入っていくと「SPUM_Scene」というのがあるがこれが本体だ

これを実行すると2D Pixel Unit Maker が起動?というかシーンに加わる。

なんていうのかなぁ、今回使おうとしている 2D Pixel Unit Maker っていうのはゲームの中でキャラクターを作って保存するassetっていうイメージかなぁ

とにかく起動させてみよう

すると真っ裸のキャラクターが登場します

2D Pixel Unit Maker - SPUMの起動画面

↑の画像左側のヒエラルキーには「SPUM_Scene」が追加される

じゃぁ早速キャラクターを作ってみよー

しかし再生ボタンを押して 2D Pixel Unit Maker を再生しようとすると…

エラー画面

なんか書いてあるけどとにかくダメだってことはわかるw

これは起動するのに必要なResourceDataがインストールされていないかららしい

じゃあそれはどこにあるのか

ヒエラルキーにあるSPUM_Manager(左側の赤い丸で囲った場所)を選択すると↓

右側の赤丸で囲ったところにResource Dataをインストールするボタンがある

ここをクリックするとResource Dataをインストールする ことができる。

インストールのゲージが出てきて、こいつが消えると、 Resource Dataをインストール完了となり、先ほどのエラーが出なくなる

再び再生ボタンを押すと無事起動します。

③使い方(キャラクター作成)

早速キャラクターを作りたいと思います。

作り方はめちゃくちゃ簡単です

↑起動すると真っ裸のやつが動き出します。

そしたら右の絵の中から装備や顔、髪の毛などを変更していきます。

「C」「R」「D」はおそらく

  C  カラー色を変更
  R  ランダムランダムにパーツを選んでくれる
  D  デリートデフォルトに戻す

といった具合か…

武器を装備してみました。

うーん…裸でこの装備とは、、、なかなか…

かわいそうなので頭巾のような兜とマラカスみたいでおそらくこん棒と思われるものを装備

足にも緑のタイツを履かせたゾ☆

よし、これだけあればいいだろうw

このキャラクタを記録したい場合は左のほうにある「SAVE UNIT」を押す。

そうするとAsetsのResources > Resources > SPUM > SPUM_Units の中にPrefabで保存されます。

Prefabというのはおそらくパーツ情報や動きの情報などが詰め込まれたセットでこれをスクリプト(プログラミング)で動かすことができる

もちろん複製もできる。僕はあんま詳しくないのでなんとなくでやっているのが現状w

④Sceneに配置してみる

キャラクターを作ってもゲームで使えなくちゃ意味がない

ということでSceneに配置してみる

さっきのPrefabをドラッグ&ドロップでヒエラルキーに落としてみよう

すると

!!!!?????

ゲーム画面はおそらくこうなると思う

これで配置は完了した

……

え、ナニコレ

って僕はなったわけなんですが、作ったAsetsにあるキャラクターのPrefabを選択して右のインスペクターを見てみると…

スケールのところに400と記されている

おそらく400倍に膨張しているということだw

なぜデフォルトが400なのかはわからない。とりあえずここの数字を適当に変更してみる。

今回は3にしてみた、するとキャラクターが画面から消えたので広域表示してみると遥か彼方の下のほうにいたwww

縮小されて足元に向かって縮んでいったのだろうw

こいつを上の画像の赤丸部分のPosのXとYを0にしてみる

そしたらキャラクターが真ん中に来てくれた

作ったキャラクターのPrefabをヒエラルキーにドロップする前にスケールを変更しておけばこのPos値のくだりは必要ないと思われる。あと直接Scene画面に落とすとこもできる。

これで配置までは完了だ。

今回はここまでにして次回いつになるかわからないけど作ったキャラクターを動かしていけるようにしてみるつもりです

ではでは

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